乳首 乾燥 ハンドクリーム

乳首の乾燥にハンドクリームが駄目な理由

 

乳首がカサカサと乾燥をした為にハンドクリームを塗ろうなんてしていませんか!?
もしも、少しでも考えていたりすでに使っているのなら止めた方がいいです。

 

確かに手が乾燥をしたのであればハンドクリームを使って保湿をする人も多いです。
でも、乳首と手では全く違ってきます。

 

乳腺があったり、乳輪、乳首とおなじからだの皮膚であっても全く一緒ではないのですね。
デリケートゾーンに使うようには作られてはいないのです。

 

乳首に使う化粧品で必ず注意をしなければならないのが刺激を与えてはいけないことです。
刺激に弱いので乾燥を改善させるどころか新たな皮膚のトラブルが起きることが考えられます。

 

トラブルとしては乳輪の色が黒くなってしまったり、大きくなってしまったりすることがあります。
この2つはあくまで一例でしかなく、他にも別の症状に悩まされる可能性もあります。

 

刺激に弱いデリケートゾーンに付けるのであれば専用のクリームを使うようにしましょう。
かゆみだけではすまなくなってしまいます。

 

低刺激のデリケートゾーンクリームとは?

 

化粧品を付けるときに注意しなければならない身体の部分が2箇所あります。
それが乳首や乳輪の部分とおまたにあるデリケートゾーンです。

 

この2箇所に関しては刺激に弱い作りとなっているので、低刺激の成分のみで作られた化粧品を使わなければなりません。
デリケートゾーン用の軟膏があるのと同じようにデリケートゾーン用の化粧品もあるのです。

 

配合されている成分を刺激を抑えて作っており、とにかく低刺激で作られています。

 

主にクリームとしては黒ずみ用化粧品があります。

 

乳首やデリケートゾーンは刺激に弱いだけあって、メラニンが過剰に分泌をして色素沈着がおきてしまい色が黒くなってしまう人も多いです。
そのため、黒いのを美白するためにも化粧品が販売されているのですね。

 

乳首の保湿専用クリームはある?

 

乳首を保湿する為の化粧品はありますが、保湿専用化粧品というのはありません。

 

そのため、乳首が乾燥してしまいかゆみがあらわれた人の多くはデリケートゾーン用の美白化粧品を利用します。
美白化粧品とは保湿に優れた成分と肌へ浸透するように浸透力に優れた成分が配合されているものになるので、美白クリームの利用でむしろ正しいケアとなります。
顔や身体の保湿専用化粧品なんて販売されていることもありますが、あくまで名目上でそういった名前にしているだけであって、配合されている化粧品は美白化粧品などとほとんど変わりありません。

 

ただ、美白化粧品に関しては浸透力に優れていると認可の下りている成分が配合されているってだけなのでより優れているものになるのです。
美白という言葉を使うのであればきちんと厚生労働省で認可されている成分が配合されている必要があるのですね。

 

そのため、乳首の保湿専用クリームを使うのであれば、美白化粧品を使うと良いです。
乳首が乾燥してしまいかゆみがあらわれている人で2週間程度つかったらかゆみが止まったなんて評判の良い物も多いです。

 

美白をしたりニキビを治したりであれば時間がかかったりもしますが、保湿のみであれば改善するのはそこまで難しくありません。
しっかりと皮膚の奥まで改善ができるようにかゆみが治まったとしても3ヶ月程度を目処に使うようにしましょう。

 

乳首の乾燥によるかゆみを止める