乳首 乾燥 軟膏

乳首の乾燥に軟膏で効き目はある?

 

乳首がカサカサしているなんてことはありません。
乾燥をしているのであれば、かゆみを感じている人も多いと思います。

 

対策として軟膏を思い浮かべる人も多いですが効き目はあるのか?
そして、効果を感じている人はいるのか?

 

以上2点について紹介していきます。

 

結論から先にいうと軟膏に乾燥対策に効き目のある成分は配合されていません。
しかし、多少ならず効き目が全くない訳ではありません。

 

軟膏にも2種類ありステロイド剤入りのと入っていないのがあります。
どちらにせよ配合されている成分としては炎症を抑えたりする成分です。

 

火傷や腫れたなどの治療を行うのに有効な成分が配合されているのですね。
ヒアルロン酸やペプチド、ビタミンなどの保湿成分に関しては配合がされてはいません。

 

スキンケアとして使う人なんてまずいませんからね。

 

どこの薬局やドラッグストアでもオロナイン軟膏やその他の軟膏が5種類程度は販売がされています。
しかし、どの製品の効果効能を探しても保湿や乾燥対策とは書かれていないのが分かるはずです。

 

効果は少なからずあるけど意味がない

 

軟膏はクリームとなっているので少なからず油分を含んでいます。
そのため、乳首に塗ることで油分が付着するので多少の保湿効果を感じることができるはずです。

 

かゆいのが止まるなんてことはあります。

 

しかし、数分もすればまたかゆみがあらわれるはずです。
油分が付着することによって保湿をしても保湿成分である訳ではないので肌に浸透をして水分の蒸発を防ぐ訳ではありません。

 

限りなく一時的なもので効果なんでないに等しいのですね。

 

乳首の乾燥で病院へいくと多少診察をして貰いステロイド入りの軟膏を渡されることが多いです。
しかし、効き目がほとんどないと感じることがほとんどです。

 

なぜなら保湿成分が配合されている訳ではないから・・・

 

乳首だけではなく皮膚の保湿をする際に薬品を頼ろうと思う人はまずいないはずです。
化粧品を使ってスキンケアを行っていくはずです。

 

乳首が乾燥をしてしまった為にかゆみがあらわれてしまうので対策を間違ってしまう人も多いのですが、保湿をするのであれば化粧品になるのです。
お医者さんはは病気の専門家ではありますけど、スキンケアの専門家ではありません。

 

軟膏ではなくどんな化粧品を使うといい?

 

乳首の乾燥に使うのであれば軟膏ではなく、保湿力に優れた美白化粧品を使うといいです。

 

美白化粧品はメラニンの生成を抑えなければならないので、メラニンの発生減であるメラノサイトがある角質層の更に奥に浸透をする成分が配合されています。
優れた浸透力を持ったのが美白化粧品となるのですね。

 

ニキビ用化粧品や普通の化粧品などだと角質層である表面までしか成分が浸透しないのも多いです。
そのため、表面上の皮膚の改善はできても更におくの改善はできません。

 

乳首や乳輪の奥の方がかゆいなんてことにもなりかねないのですね。

 

デリケートゾーンに使えるように低刺激で作られた乳首の美白化粧品が販売されているので毎日ケアをすることで乾燥を改善することができるようになります。
軟膏を止めて乳首用美白化粧品を使うようになったらすぐにかゆみが止まったなんて人も多いので是非、試してみてください。

 

多くの女性は改善方法が間違ってしまう為に半年、1年と乾燥したままでかゆみがあらわれてしまいますが、保湿して改善するのはそこまで難しいことではありません。

乳首の乾燥によるかゆみを止める